
とりあえず起動しないときの対策手順とかを忘れないように書き留めました。
つれづれ無く書きますから読みにくいですし、間違ったこともしますから当てにしない方が....。
■ 入手したらまず外観チェックを。
■ ジャンパ−の設定は標準状態を確認。FSBはもっとも低くしてみる。
■ CPUがソケットにすんなりと入らないときは無理に押さずにピンの曲がり、ソケットの具合を見ること。
■ コンプレッサ−でホコリを払うときは絶対にCPUソケットには空気をかけない。
■ CMOSクリアで動かないときはリチウム電池を抜いて一晩放置。
■ PCIのVGAカ−ドを差す場合はPCI1から順番に差してみる。
■ メモリスロットは1〜2回は差し直ししておくか接点復活材でメモリ−側端子をクリ−ニングする。
■ 起動しないで「プペ!」ってBEEP音が鳴るときはBIOS飛びの可能性大。
■ コンデンサ−パンクで起動不可の場合はCPUを低クロック物に変えてみる。
■ IDEドライブの認識不良はジャンパ−位置を確認、放置プレ−、BIOSの上書きをする。
■ メモリ−はFSBかそれ以上の規格物で1枚差し。
■ 液漏れの拭き取りは完全に、安上がりなのは無水エタノ−ル。
■ CMOSクリアピンをはずしてもスイッチオンする場合はCPU廻りの不具合。
■ スイッチで電源が切れないのもCPU廻り。
■ 通電しない場合はチップの焼損、パタ−ン断線。
■ コンデンサ−の極性は違う物もある。
■ ジャンクマザ−や、長期放置マザ−でドライブ認識が上手くいかない時はソケットのピンをクリ−ニングしてみる。
■ 1:1のIDEケ−ブル(40芯)にもマザ−側、ドライブ側があります。(反対だと認識不良や性能低下)
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思い出したら随時追加します。
最終更新日 2007.12.26