使用中に起動不可になったというジャンクのAK77−8XMaxです。
画像で見る限りはコンデンサ−のパンクもたいしたことはないようですけど....。
動かなくても付属品目当てということで入手しました。

今回も日本限定版になります。
 

Lelonの3300μF/10Vが背伸びしております。
漏れて流れた跡がLANチップ近くまでいってますね。2200μF/6.3Vは日ケミが使われています。
 

真ん中は伸びが少ないですけど両端は.....。
 

メモリ−周辺は同じLelonですが膨らみもありませんし、FETの加熱もないですね。
 

一応起動テストしたところ、こちらの1本から花火が上がりました。
やっぱりLelonは全部換えていきましょう。
 

VT8235とPROMISEのチップでSATAが2発です。
IDEソケットも1本余計にありますからHDDをたくさんぶら下げるには...。
 

現在の所有品はここがソケットなんですけど、日本限定版は直付けとなります。
一応安心の「DIE−HARD BIOS」です。
 

ノ−スのチップファンはお亡くなりになってました。
 

IO部も意外ときれいな状態です。
 

3300μF/10Vをはずしたところです。これからアルコ−ル使って拭き取りします。

3300μF/10V3本はいつもの三洋WG2200μF/10Vで代用します。
1000μF/10V3本は同じく三洋WG1500μF/6.3Vの8ミリタイプにしておきます。
1000μF/6.3Vは12本ニチコンHEへの交換でした。

最後にチップファンをはずしてこちらのシンクに張り替えておきます。

Duron800で起動確認できたので子豚を載せたんですが........CPUエラ−ってしゃべられました。
苺皿Xp1700+では問題なく起動します。
パロミノ1700+も大丈夫ですね。Duron950は×です。(これはWebのリストにもないので...)
ちなみに子豚でもFSB133は起動OKなんですね?。(CPU死んだかな)

前回もそうだったんですけどこの板の日本語版はどうも対応CPUに?があります。

最終的に検証にはXP2100+を載せております。

BIOSは1.11でしたんでWin上から最終1.13に更新しております。
 

真皿2100+です。
 

KT400+VT8235の組み合わせ。VGAにはGF2Ultraです。
 

サムソンの80GBで。
 

VGA、HDDともそれなりなので結構出てます。
 

FSB133のCPUの場合、FSBは+33になるようですけど数値的には伸びは少ないですね。
 

ぶん回した直後で41℃。
コア電圧は1.6Vなんですが、BIOSでは1.65Vになってます。
なぜか1.6Vにしても戻ってしまうんで.....、もっともこの板も実際は設定よりも低めに出ますから。
 

DEVICEの認識には問題ありません。
 

こちらも問題なく通ります。
ここまでCPU換えてメモリ−換えて5回インストしました。

BIOSも最終にあげたのでFSB166を宣布で試しますが.....やっぱりCPUエラ−出ます。
いろいろやってみて最後に電源?、安物ですが300Wに換えてみたところ...問題なく立ち上がります。
ということはついにBENCH台のカイザ−君はお亡くなりになったようです。(ここのところ電源2個つぶしました!)

宣布論2200+です。FSB166でもあまり変わりませんね。
メモリ−は同期になりますから実際は体感少ないですが向上します。
 

ついでに子豚もいってみました。こちらは実際違いがわかるくらいになります。
但し、やはり電圧の下げでははねられてしまいました。(上げはやりませんので....)
もっとも苺皿ではきちんと1.5Vで認識してますから.......。
 

モバです。1400+は動きませんでしたけど、1700+は起動OKでした。
しかし、倍率と電圧は可変が?。
 

最後にHpのd325からはずしたXP2400+です。
SFFタイプなのでXP−M認識のUnknownCPUとなります。
こちらでは倍率の可変は可能でしたんで......。
 

電圧は1.6Vの物ですけど、XP2100+と同じく1.65Vになっていまいます。
BIOSで見ても1.61Vしか出てないので標準上げ、っていう設定なんでしょうか?。
SFFだけあって意外とコア温度は上がりません。昔使ってたXP2400+は軽く50℃でしたから。

今回はモバが動いた訳ですが、この板の場合標準使いってのが普通なんでしょうかね?。

 

 7.09.19 更新

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