久々に入手のEP−8K9AIです。

GSCはオ−ルパンクみたいな状態です。
ホコリを払ったら下地の状態は良かったですし、とりあえず起動は確認できました。
 

一部だけ三洋のコンデンサ−が入ってますけど、ほかはGSCになります。
 

このコンデンサ−の数.....きれいに膨れていますね。
リチウム電池がありません。
 

メモリ−スロット周辺も同じですね。
 

サウスはVT8235になります。
至ってシンプルな板になりますけど、扱いは楽な1枚でしょう。
 

IO部もきれいな状態です。

2200μF/10Vを4本、3300μF/6.3Vを2本、三洋WGへ交換しました。
1500μF/6.3V3本は三洋WX、1000μF/6.3Vは13本WG1200μF/6.3Vに交換でした。
都合22本、コンデンサ−だけで板が1枚買えそうです。

前回はモバ板という位置づけでしたが、今回は子豚でいってみます。

BIOSはかなり前のものなのでのちほど更新します。
 

子豚ですが、まだこのBIOSでは対応していません。もっともきちんと動きますけど。
 

KT400+VY8235です。LANはVIAのVT6102になります。
 

ExcelStorの60GBで。
 

GF2UltlaなんでD2Dが飛び抜けましたが、40000UPです。
 

VIA板としてはメモリ−のR/Wで44000ですからすごいと思います。
AK77−600NでFSB200でもここまでは出ません。
 

回してもCPUは45℃あたりでした。
シンクをさわった感じでもそれくらいですから合っているようです。
EpoxのUSDMはチップセットに関係なく使えるようです。(まあ全部包括しているんでしょうけど)
 

サウンドは貧弱というか8235内蔵になります。あとこの板はフロントAUDIO端子がありません。
 

BIOSを最終版(センプロン対応)に更新しましたが、メモリ−電圧の設定が2.7Vからとなるためひとつ前にします。
8k9a3a07.BINを使います。
OCするなら8k9a4813.BINですけどね。

BIOSをUPしたらWin2000が起動しません。
どうもACPI関係が変わっているようで再インスト−ルしました。
再インスト−ル自体は全く問題なく行えましたので問題ないでしょう。

最終のひとつ前ですけどセンプ対応でないだけですね。
たぶん問題なく動くと思いますけど。
 

今度は対応BIOSなのできちんと表示されています。
電圧は下げ可能ですが、1.4Vからになります。
倍率変更も×10にして起動確認しました。
 

インスト3回、12時間の検証でした。

 

 2007.10.30 更新

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