こちらは電源目的で入手したNetvista6266−G4Jのマザ−です。
起動どころか通電自体しませんでした。
まあ今回の目的は違うところですから.....でもついでにいじってみましょう。

早速バラしてみました。
電池は完全に無くなっていました。
 

1000μf/6.3Vがここで3本膨れています。
 

メモリ−スロット脇で1000μf/6.3Vが1本、1500μf/10Vが2本逝ってます。
 

MSIの6188....ver3というのはMSIのサイトには無いんですよね。
 

ただのICHでATA66迄の対応です。
ROMは一応ソケットになっていますし、コネクタなんかも普通の板と一緒ですね。
 

カラフルなIO部ですが、LANはオンボ−ドではありません。

コンデンサ−を張り替えて、電池も替えたら....起動しました。

1500μf/10Vは手持ちが無いので三洋の1500μf/16Vを入れました。
 

1000μf/6.3Vは4本だけなので半端在庫の日ケミものを使いました。
CPUにペン3の733、PC133−256MBで検証してみましょう。
 

変わった形のク−ラ−ですが、手持ちではこれしか収まらないんですね。
大きなク−ラ−はコンデンサ−が干渉して使えません。

P3WMA−EでインストしたHDDをそのまま使います。
まあ同じような構成ですから大丈夫でしょう。
実際はちょっと大変なんですね。安定して起動しません。

まずBIOSをIBMの最終版に更新して....、構成が変わっているっていうエラ−で設定です。
ここで自動設定を選ばないと....おかしな設定になります。
あとLANカ−ドはPCI1でないと認識しても動作はおかしくなります。

とりあえずこれで最終BIOSです。
CPUの上限はセレ900あたりでしょうかね。
 

河童の733MHzです。
 

810E−DC133+ICH。一応FSB133対応です。
まあそれなりに使えるんでは?。
 

Maxtorの20GB。
 

550→733、FSB100→133、UPした分の上がりですね。
実際はあまり差を感じません。
 

Temp1がCPUですね。あとは全く当てにならない....。
FAN回転、電圧関係は問題ないようです。
 

認識は問題ありませんね。
Win2kのSP4ではドライバ−は標準ですべて入ってます。
まあちゃんと当てた方が少しは良くなるでしょう。
 

これくらいの組み合わせでも意外と出ます。
ネットやビジネスアプリにはまだ十分でしょう。

 

6.05.31 更新

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