不動PCに入っていたP4G800−Vです。

こうやってみると何ともないですが。
確かに到着時点での構成では起動すらしませんでした。

コンデンサ−も日ケミ多用で大丈夫です。
FET関係の異常な発熱もありませんし....。

Rev1.02。

サウスも特に熱くなりませんから...。

基盤自体はホコリも少なく、ネジが足りない状態で組まれていたんで.....。

IO部もきれいな状態です。
実はVGAカ−ドを抜いたら問題なく起動しました。
入っていたメモリ−がPC2700で、CPUがP4/2.4C....ってFSB800ですよね。
試しにPC3200のメモリ−入れたらVGAカ−ド差しても問題なく起動します。
非同期の設定も可能なはずですけど...。
一応電池抜きのCMOSクリアをかけておきましょう。

もう一枚所有の方をオクに出したので最終検証を行ったHDDを繋いでこちらも検証します。

BIOSは少し古いですね。

P4の2.4Cで(HT)対応です。

865G+ICH5でシリアルATA付きとなります。
LANはRealtekです。

SATAでST380013ASを繋いでいます。

オンボVGAでPC3200のDUALだとここまで出ます。

今回はADATAのPC3200−256MBを2枚で行ってます。
このメモリ−だとSPDはPC3200しか無いのでMX46−533Vなんかでは使えません。

意外と熱くなりません。
もう一枚は最終検証にP4/2.66Bを入れましたけど確実にこちらの方が発熱少ないです。

認識も問題ありません。

AGPにカ−ドを入れます。

オンボVGAでもAGPにカ−ド入れてもメモリ−関係はあんまり変わりません。
このあたりになるともう体感では分かりませんね。

FD作って最終BIOSに更新しました。
AFUDOSでの更新ですが、BIOSファイル名の前に「i」を付けないと更新できません。

こちらもかけておきます。

最後にAGPカ−ドの威力をこちらでみておきましょう。
07.11.30 更新