ジャンクPCに入っていたAK73proの無印版です。
起動のみ確認したというジャンクでしたが、CD−ROMの接続設定と電源不良で安定しません。
たぶんマザ−自体は大丈夫そうですけど。
一本のIDEケ−ブルでHDDとCDを繋いでしかもジャンパ−の設定が違えば.....。
電池は完璧に終わってました。
コンデンサ−は国産の良いものが使われています。
この板はたくさんあるというか、じゃまなくらいですね。
KT133ですからFSB100オンリ−ですが、倍率はジャンパ−で可変できます。
年数の割には端子部もきれいな状態でした。
そのままケ−スに組み戻しての検証です。
CDは手持ちのDVD−ROMに変更しました。
CPUにモバDuronの1200を載せて倍率可変をしようと思ったんですが、認識がイマイチです。
FSB98×13で起動かかりました?。
BIOSは1.16になります。
まあMorgan(パロミノコアですけど)にも正式対応していないようなので....。
こちらでみると×12.5での起動でした。(ということは起動倍率がつかめていないということですね)
KT133ですが、サウスは686BですからHDDの構成次第ではそれなりに使えるかも。
まあ今回はしょぼいHDDなんですが。
う〜ん、こんなもんでしょうか。VGAもただのMXですし。
メモリ−関係はそこそこ出てますね。
やっぱりVGA、HDDの構成次第でしょう。
倍率も落とせるし、電圧も下げられるので静音サ−バ−用でしょうか?。
意外にもきちんと認識しています。
7センチク−ラ−ですが、これくらいの組み合わせなら静かでいいんですけど。
電圧はBIOSで1.45Vの設定です。(本来は1.35Vの石です)
SCSIカ−ドが入ってましたが、ドライバ−は入れていません。
当然問題なく。
最終BIOSのR1.20に更新しました。
起動時の表示もAthlon1250MHzに出世しましたが、相変わらずUnknownCPUです。
でも問題なく動いていますし、DIPスイッチの設定で×12も大丈夫そうですから...。(たぶん)
7.03.31 更新