ブンゼン気化式の燃焼図


現在一番主流になっている燃焼方式。
構造は比較的単純、部品点数も少なく修理も簡単。
(最近のものは油タンクのキャップが大きくなり開閉も楽々)

メ−カ−はわが地元が誇るダイニチがおすすめ。
(安い、安心の3年保証、主要部品保有年数15年、性能はそれなり)

安売り合戦により新潟では1万を切って3kwタイプが売られている。でもおすすめは4kw以上のもの。
ナショナル、シャ−プ、日立、三洋電機、各家電メ−カ−もあるけど、実は一番の違いはダイニチはソレノイドが気化器と一体になっているが、他のメ−カ−のものは現在までに修理した経験では気化器とソレノイドが別部品となっており、いざ気化器がつまると運がよければどちらか、ふつうは両方を同時に換えることになり部品代も1.5倍くらいになる。
早めに直せば洗うだけで直る場合もあるけど、再発の可能性は大きいから商売としてやるときは両方換える。
昔はダイニチ製品は気化器がよく詰まるといわれ不評だったが、最近はそうでもない。

灯油の管理上の問題の方が大きい、まあ自分で買うなら迷わず今なら「ダイニチ」となる.....
(当分買えないけど)

あと家電メ−カ−のものは送風ファンにフィルタ−がついていない機種が多く、内部にホコリがたまりやすい、家の中をこまめに掃除していればそんなんでもないと思います。
この辺がメ−カ−さんの設計者の個性なのでしょうか。

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