
石油暖房機は燃焼方式により次の5つに分類されます。
それぞれの詳細はリンクをご覧ください。
@気化式
現在の石油ファンヒ−タ−と呼ばれるもののほとんどがこのタイプです。
気化方式によりさらに2つに分類されます。
1.ブンゼン気化式
採用メ−カ− → ダイニチ、シャ−プ、日立、松下電機、三洋電機、長府
2.油圧送霧化式(ポンプ霧吹方式)
採用メ−カ− → コロナ、三菱電機、三洋電機
Aポット式
個人的には気化式よりも優れていると思うんですが、現在では少数派となっております。
トヨトミというメ−カ−が採用しているほか、各社のFF方式の大型機に使われています。
我が家のコロナのFF式ファンヒ−タ−も実はこの方式です。
B芯 式
俗に言う石油スト−ブのことです。
繊維でできた芯に灯油を毛細管現象で浸みあがらせ、燃焼させます。
一般的な反射型スト−ブと大型の対流式スト−ブがあります。
C回転霧化式(ロ−タリ−式)
燃焼の安定性では大変優れていたものの、コストが高く現在では使われなくなりました。
D圧力噴霧式(ガンタイプ)
構造が複雑でコストがかさむことで現在は使われなくなりました。